東京在住の息子さんからの遺品整理依頼(青森県某町)
株式会社 合祥
8月28日
読了時間: 2分

約1年前にお母様がお亡くなりになり、東京在住のお客様より、ご実家の遺品整理をお願いしたいとのご相談をいただきました。
現地の実家は昭和初期に建てられた歴史ある建物で、母屋のほかに棟続きの小屋もありました。小屋の中には、以前リンゴ栽培で使用されていた農具や資材が数多く保管されており、長年にわたって蓄積された家財も含め、多くのお品物の整理が必要な状況でした。
【作業内容】
■作業場所:青森県某町
■作業日数:3日間
■分別作業:2日半
■搬出作業:半日
お客様には作業期間中、アルバムや写真など思い出の品をご自身でゆっくり確認していただきながら、仕分けを進めていただきました。
【作業を通じて感じたこと】
今回の現場では、ご家族や故人様のお付き合いの広さがうかがえる場面が多くありました。未開封の引き出物やギフト、お礼のお品などが非常に多く保管されており、一つひとつ確認しながら分別を行うため、通常以上に時間を要しました。
遺品整理は、単に物を片付ける作業ではなく、ご家族の思い出や故人様が気づかれた人とのつながりを振り返る大切な時間でもあります。私たちは、お客様のお気持ちに寄り添いながら、丁寧な整理作業を心がけております。
【作業後】
母屋や小屋に保管されていた家財・農機具・資材などを整理し、各部屋や小屋内部もすっきりと片付けることができました。お客様からも「ゆっくり思い出の品を確認する時間が持てて良かった」とのお言葉をいただきました。

